Observator

福祉の現場に、見守る知性を。

福祉を楽しんで、事業を守ろう。

書類に向かう時間を、利用者と向き合う時間に。
会議や面談の声、手書きの紙、日々の記録から、議事録と個別支援計画の下書きを AI がつくります。

A³議事録エージェント

メモ帳を閉じて、
目を見て話そう。

全員が顔を上げて、議論に加われる。
議事録の下書きは、A³ が会議の声からつくります。
Word で開いて、そのまま直せます。

会議の声

生活支援員えーと、Aさんなんですけど、午前中の作業は、あの、かなり集中できてますね。

職業指導員ただ、うーん、午後になると、ちょっと疲れが見えるかなと。

サービス管理責任者じゃあ、休憩を15分くらい増やしてみましょうか。ご家族には、外出練習の様子を伝えておきますね。

支援会議 議事録

10月15日 10:30〜11:20 出席 6名

1 通所の様子
午前の作業には集中できている。午後は疲れが見えるため、休憩を15分増やす。
2 次回までに
サービス管理責任者が、家族へ外出練習の様子を伝える。

D³帳票作成エージェント

事務所の明かりを、
早く消そう。

面談の声、手書きのメモ、日々の記録、Excel や PDF。渡しておけば、個別支援計画の下書きが先にできています。計画を書く日も、定時で帰れます。

面談の声

「週末にね、友だちと買い物に行けたらいいなって。」

手書きのメモ

バス乗りかえで不安そう。駅までなら支援員と一緒に行けそう

アセスメント(Excel)

今後の目標:公共交通機関で一人で外出

日々の記録

10/8 外出練習。時刻表を一緒に確かめると、落ち着いて乗車できた。

個別支援計画書(案)下書き

本人の希望
友だちと、週末に買い物に行きたい。
長期目標
公共交通機関を使って、一人で外出できるようになる。
短期目標
支援員と一緒に、バスで駅まで行ける。
支援内容
月2回の外出練習。時刻表の読み方を一緒に確かめる。

Observator Companion

スマホが使えるなら、
もう始めよう。

Observator は、スマホと同じくらいの操作で使えます。机に置いて話す。紙は撮る。あとは送るだけで、パソコンの画面に届きます。

Android 版を公開中

アプリで聞き返す機能はありません。聞くのは AI だけです。

期日を守る。時間を守る。人を守る。

書類の下書きは、AI が先につくる。利用者と向き合う時間は、福祉の楽しさであり、事業の土台です。

i.期日を守る

図1個別支援計画が未作成になったときの報酬

所定単位数を 100 としたとき

1007050
期日 −30%−50% 下書き
期日まで1ヶ月目2ヶ月目3ヶ月目4ヶ月目

計画が未作成のまま過ぎた月

個別支援計画が未作成のあいだ、報酬は所定単位数の 30% が減算され、3ヶ月目以降は 50% になります。運営指導で確認されるのは、過去の記録です。(令和6年度報酬改定時点)

下書きが、期日より先にそろう。
期限切れによる減算を、遠ざけます。

ii.時間を守る

図2計画を書く人ひとりの手と、迎えられる人数図はイメージです
ひとりで抱えられる書類の量下書き

いまの利用者新しく迎えられる迎えられない

計画作成を担える人は、事業所に何人もいません。そのひとりが抱えられる書類の量が、受け入れられる人数の上限を決めています。

計画を書ける人の手が空く。
新しい利用者を迎える余裕が、生まれます。

iii.人を守る

図3担当が替わったときの、記録の質図はイメージです
記録の質 担当交代担当交代 型がないとき下書きの型があるとき
AさんBさんCさん

書き方が一人の経験の中にだけあると、人が替わるたびに、記録の質も揺れます。人が替わっても記録の質が替わらないことは、事業所が積み上げた資産です。

計画づくりを、ひとりで抱えさせない。
下書きがあれば、誰でも同じところから書き始められます。

三つとも、計画の下書きが先にあれば守れます。

お預かりしたデータは、AI の学習には使いません

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